とろける甘みの理由。日本三大ねぎ『岩津ねぎ』、新年初入荷しました。
【今が旬】日本三大ねぎの一つ「岩津ねぎ」が入荷しました
“幻のねぎ”と呼ばれる理由を知る、冬の小料理たく庵
冬にしか出会えない「岩津ねぎ」という存在
兵庫県朝来市でのみ育つ、日本三大ねぎのひとつです。
生産量が限られ市場に多く出回らないことから“幻のねぎ”
と呼ばれるようになりました。
岩津ねぎの美味しさの秘密|甘さは、自然が育てたもの
雪と霜に耐えることで、身に蓄えられる濃厚な甘み繊維がやわらかく
加熱するととろけるような口当たり一般的なねぎとは違い
白い部分だけでなく「青い部分」まで美味しく食べられ
焼く・揚げる・煮るで岩津ねぎの表情がガラッと変化します。
たく庵のこだわり|岩津ねぎを主役にした冬のおすすめ料理
岩津ねぎ醤油焼き
奥から立ち上がる驚くほどの甘みと
醤油の香ばしい香りがやみつきになる逸品。

岩津ねぎの天ぷら
衣の中で蒸され、噛んだ瞬間に溢れ出す“ねぎの蜜”

日本酒との相性|岩津ねぎの甘みを引き立てる一杯
ねぎの甘みと旨味に寄り添う、岩津ねぎに合わせたい日本酒
– 鍋島(富久千代酒造)|やわらかな旨味が醬油焼きと好相性
– 万齢(小松酒造)|キレの良さが天ぷらの油を美しく流す
終わりに
今しか味わえない、冬のごちそうをたく庵で。
岩津ねぎの旬は、11月下旬〜2月中旬頃までと言われています。
この季節、このねぎだからこその味わいや冬のひとときを
ぜひ小料理たく庵でお楽しみください。
ご予約・ご来店を心よりお待ちしております